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多肉植物の育て方

多肉植物は水分が得られる時期に水分を蓄え
乾燥期にはその水分を利用しながら生き延びる植物です。


多肉植物  多肉植物1


置き場所 風通しの良い戸外の半日陰で管理します。
     冬期、霜や雪の心配がある場合は室内で管理します。

水やり  水のやり過ぎは根腐れのもと。
     通常は2〜3週間に一度、夏は1〜2週間に一度、土が完全に乾いてから
     たっぷり与えます。

肥料   月に一度、液肥を規定量与えます。
     秋に紅葉するタイプは、夏場の肥料を減らすと美しく色づきます。

剪定   春(4月上旬)、秋(10月上旬)に
     伸びすぎた枝を切り戻します。切った枝は挿し木できます。

挿し木  挿し木の時期は春と秋です。
     挿し穂は節をつけて2〜3㎝の長さに切って下葉を落とし
     切り口を2〜3日乾かしておきます。
     多肉植物用の土に挿し穂を植え、1週間ほどしたら水を与えます。


春まで楽しむハンギングバスケットの育て方

ココスガーデンでは当店オリジナルのハンギングバスケットを販売しております。
簡単なお手入れで春まで長く楽しめる人気商品です!


      ハンギングバスケット01


置き場所 日当りの良い屋外

水やり  表土が乾いてきたらたっぷりと与えて下さい。
     全体に2~3回ゆっくりとかけ、鉢の底から流れ出るまで与えます。

肥料   1~2週間に一度液肥を、1ヶ月に一度固形肥料を規定量与えて下さい。





秋から始めるガーデニング

お彼岸も過ぎ、気候もよくなってきました。
ガーデニングを始めたいと思われてる方も多いのではないでしょうか?
ガーデニングを始めるなら秋がおすすめです。

ガーデニングで多くの人が失敗するのは真夏の管理!
それは日本で人気のある草花の多くが、ヨーロッパから渡来したものだからです。

秋に植えて、冬を越して春まで咲く花がこれから多く出回ります。
初心者の方は簡単な寄せ植えから始めてみられてはいかがでしょうか?

ご来店の際はご質問など、お気軽に声をおかけください。


ハンギングバスケット
パンジー、ビオラなど10月中旬ごろ入荷予定です。